X線天文衛星ASTRO-H(「ひとみ」)は、打上げの約一週間後から開始した観測装置立ち上げ段階でペルセウス座銀河団を観測し、従来よりも格段に優れた精度で重い元素からの特性X線を測定しました。その結果、これまでの定説とは異なり、ペルセウス座銀河団中心部の鉄属元素の組成比が、太陽のものと同じであることが明らかになりました。本研究成果から、太陽の元素組成は、現在の宇宙の平均的な化学組成であることが示唆されす。

詳しくは以下の JAXA のサイトをご覧ください。
http://www.isas.jaxa.jp/topics/001181.html

facebooktwittergoogle_plusmail